Toaxibles INTERVIEW.06

Naoki Toyoshima

工場 豊島 直樹

Shinya Sase

工場 佐瀬 慎也

Q.業務の内容について教えてください

豊島さんの入社のきっかけは何でしたか?

豊島

前の会社給与面や変則的な出勤などに不安要素があり、 ワークライフバランスを重視したく、入社を決めました。 先に別会社決まっていたが最終的にTOAシブルが自身と向き合ってくれたことが決め手になりました。

豊島さんの業務内容について教えてください。

豊島

出荷に伴う積み込み、荷受け、テント作業、廃棄物のドラム開けなどさまざまな業務にあたります。 日によって業務は異なりますが、直前に決まった作業の対応なども時には発生します。
始めは会社のこともやり方も分からず大変だと感じる瞬間もありましたが 今は話し合ってやり方のパターンを工夫し、効率的に作業が進んだ時にやりがいを感じます。 決められたルールに則ることも重要ですが、自分たちで考え挑戦できる環境があるのが自分自身よいと感じています。
出勤後すぐに出荷に伴う積み込み、荷受けの作業。 午後は廃棄物のドラム空け、破砕作業、工場内での混錬作業というのが基本的なサイクルです。 ※1.業務については「事業と仕事」もご覧ください。

今後の目標を教えてください。

豊島

現在の業務をより効率よく進めるようにすることです。 安全で効率よく進められることを日々考え、それが事業の向上につながるとより嬉しいです。

Q.仕事の中で大切にしていることは何ですか

佐瀬

常に安全と健康は大切にしています。 仕事ができるのは健康だからこそです。 中間処理というのは許認可の仕事です。そのため工場で何か起きてしまうと事業停止になり、社員全員の生活にも支障が出てしまいます。 そのようなことが起きないよう、チェックリストの徹底や、設備に不具合が生じた際は迅速に対応するなど、常に安全第一で仕事をしています。

記憶に残るエピソードはありますか?

佐瀬

関東地方で数年ぶりの大雪が降った時、当時は焼却炉の担当をしていたのですが、寒い中雪かきをしたことは今でもよく覚えています。 その日は夜勤の担当で、雪が降り積もる中、事業に支障が出ないようにと朝方まで雪かきをしたときは本当に大変でした。 入社してからさまざまなことがありましたが、そんな経験があってこそ今があるとも思っています。

後輩の豊島さんにメッセージをお願いします。

佐瀬

豊島さんは現在、朝の作業を担当をされていて、大変だと感じる時もあるのではと思います。 責任感をもちながら業務にあたってくれているので、「豊島さんなら安心して任せられる」という想いもあり、非常に頼りにしています。 その中で考えながら改善点や意見もあげてくれることも多く、業務の効率化につながることがあり、非常に感謝しています。 そんな豊島さんに今後も期待してます!何よりも体調には気を付けて今後も作業に取り組んでほしいと思っています。