スタッフインタビュー:櫻井 拓矢

“処理”で、この国の産業を支える

工場スタッフ
櫻井 拓矢

スタッフの経歴
入社:2021年4月入社(中途)
所属:業務部第二工場課

「誰かがやればいい」で済ませていては、地球はどんどん汚れていく。それを担うのが私の役割。
地球の環境汚染や、ゴミの処分が社会問題として深刻化する中で、廃棄物の処理は必要不可欠です。「誰かがやればいいや」という感覚を皆が持ってしまうと地球はゴミだらけになってしまいますよね。ここでおこなっている産業廃棄物の処理という作業はこの国の産業を支える為になくてはならない仕事です。自分が廃棄物の処理をおこなうからこそ、環境を少しでも汚さずに済んでいる。そんな大きな規模のやりがいを感じられるのもこの仕事ならではの魅力だと思っています。

自分の資格を生かし、社会に貢献できる。たどり着いたのは焼却炉オペレーターという仕事。
入社のきっかけは、高校卒業後に危険物取り扱いの資格を独学で取得したことでした。せっかく取得した資格を何か仕事でも生かしたいなと思い、弊社の焼却炉オペレーターという仕事にたどり着きました。普段は、ロータリーキルンと呼ばれる焼却炉で汚水処理をしています。4つの班を、早番・遅番・夜勤の3交代で24時間まわしており、何かあった時でもすぐに班員に聞くことができる環境になっています。入社後すぐは、上司について点検の仕方を一通り学び、徐々に業務に慣れていくことができました。また、焼却炉の中は800~900度まで上がるので、怪我のリスクを伴う仕事ではありますが、会社で安全対策の勉強会があり、講習を受けることが必須となっているので、健康や安全に気を使いながら勤務をしていくことができます。

意見を出し合い、より働きやすく、より楽しく。そんな職場環境を作っています。
どうしたら作業がしやすくなるかということを従業員全員で考え、それぞれの意見を出し合っています。上司も親身になって聞いてくれるので、どんどん新しい意見や考えを取り入れ、制度ややり方を変化させながらより良い職場環境を整えています。また、従業員同士の仲が良く、仕事後にご飯に行くこともありますし、心から「楽しい」と思える、そんな人間関係に恵まれた職場で本当に良かったと思っています。

「誰かがやればいい」で済ませていては、地球はどんどん汚れていく。それを担うのが私の役割。地球の環境汚染や、ゴミの処分が社会問題として深刻化する中で、廃棄物の処理は必要不可欠です。「誰かがやればいいや」という感覚を皆が持ってしまうと地球はゴミだらけになってしまいますよね。ここでおこなっている産業廃棄物の処理という作業はこの国の産業を支える為になくてはならない仕事です。自分が廃棄物の処理をおこなうからこそ、環境を少しでも汚さずに済んでいる。そんな大きな規模のやりがいを感じられるのもこの仕事ならではの魅力だと思っています。

自分の資格を生かし、社会に貢献できる。たどり着いたのは焼却炉オペレーターという仕事。
入社のきっかけは、高校卒業後に危険物取り扱いの資格を独学で取得したことでした。せっかく取得した資格を何か仕事でも生かしたいなと思い、弊社の焼却炉オペレーターという仕事にたどり着きました。普段は、ロータリーキルンと呼ばれる焼却炉で汚水処理をしています。4つの班を、早番・遅番・夜勤の3交代で24時間まわしており、何かあった時でもすぐに班員に聞くことができる環境になっています。入社後すぐは、上司について点検の仕方を一通り学び、徐々に業務に慣れていくことができました。また、焼却炉の中は800~900度まで上がるので、怪我のリスクを伴う仕事ではありますが、会社で安全対策の勉強会があり、講習を受けることが必須となっているので、健康や安全に気を使いながら勤務をしていくことができます。

意見を出し合い、より働きやすく、より楽しく。そんな職場環境を作っています。
どうしたら作業がしやすくなるかということを従業員全員で考え、それぞれの意見を出し合っています。上司も親身になって聞いてくれるので、どんどん新しい意見や考えを取り入れ、制度ややり方を変化させながらより良い職場環境を整えています。また、従業員同士の仲が良く、仕事後にご飯に行くこともありますし、心から「楽しい」と思える、そんな人間関係に恵まれた職場で本当に良かったと思っています。