
SDGsを”掲げる”から、”動かす”へ。
SDGsは多くの企業で掲げられています。 しかし実態は、「スローガン止まり」が大半です。 背景には、「経営戦略との未接続」「社員への浸透不足」「行動に落ちない設計」があります。 この状態では、採用・ブランド・取引先評価すべてにおいて機会損失が発生します。
▲リスク(やらない場合)
- SDGsウォッシュと見なされる
- 若手採用で選ばれない
- 社員の共感、エンゲージメント低下
▲VALUE(実装するメリット)
- 社員の行動基準が統一される
- 組織の一体感が生まれる
- 「社会価値=企業価値」として外部に伝わる
解決(TOAシブル)
私たちは、”理解”ではなく”行動”まで設計します。 SDGsコンパスをベースに 研修→ 体験→ アクション創出まで一気通貫で伴走します。
【提供内容】
- 「SDGコンパス」を活用した方針策定
- マテリアリティ(優先課題)の特定
- 社内浸透(カードゲーム・ワークショップ)
- 実行アクション設計
多くのコンサルは「方針策定」で終わります。TOAシブルは違います。 サステナビリティは、“実装”で価値になる。 方針をつくるだけでは、企業は変わりません。 数値を出すだけでも、社会は変わりません。 必要なのは、現場で機能する仕組みとして実装すること。 自社での実践を通じて得た知見をもとに「現場・組織・教育」まで踏み込み、 “動く仕組み”として定着させます。
Works Portfolio
実績・事例紹介
【トラック整備企業】
抱えていた課題
- 人材育成として「環境教育」の定期開催
- 自社における「廃棄物リ|サイクルの重要性」の理解
- CSR活動を「サステナビリティ取組」に昇華→社員の理解度向上+現場アクション創出
提供内容
- SDGsを理解する「SDGsカードゲーム」
- 取り組むべき重要課題を決定
- 自社の目標を設定、経営に組込む仕組みづくり
- 「体験の機会の場」で自然資本ワークショップ
- 外部への開示とコミュニケーション
社員が”自分ごと化”するSDGsへ。

脱炭素を、経営と現場に組み込む
脱炭素は「やるべきこと」から、 “やらなければ事業に影響すること”へ変わりました。
- サプライチェーン要求(Scope3)
- 投資家評価(ESG)
- 取引条件への影響
すでに、対応している企業とそうでない企業の差が顕在化しています。
▲リスク(やらない場合)
- 大手企業との取引機会損失
- 調達先からの除外
- ESG評価の低下
▲VALUE(脱炭素経営のメリット)
- コスト削減(エネルギー・資源)
- 取引継続・拡大
- 経営の透明性向上
解決(TOAシブル)
“算定して終わり”ではなく、“削減までやり切る”。 Scope1〜3の可視化から、 削減施策の設計・現場実装・定着まで伴走します。
【提供内容】
- 実装前の社員研修「脱炭素とは?」
- Scope1,2,3算定
- 顧客の業界に合わせたGHG削減アクション立案
- 実行・モニタリング支援
多くのコンサルは「GHG策定と可視化」で終わります。 TOAシブルは違います。廃棄物のリサイクルを通じて実装してきた脱炭素取組と 資源循環ビジネスの中で構築してきた全国ネットワークを通じて 再生エネルギーの検討・廃棄物の適正処理まで踏み込み、 “サプライチェーンまで巻き込む仕組み”の構築を伴走します。
Works Portfolio
実績・事例紹介
【建築解体企業】
抱えていた課題
- 脱炭素実装により「選ばれる会社」になる
- デベロッパーへの「脱炭素取組」PR
- GHG削減による競合との差別化
- ホームページでの脱炭素取り組み内容開示→実装経験による「リアルな現場サポート」
提供内容
- 社員研修「scopeとは?建設業界における脱炭素実装事例」
- 外部環境分析の実施
- scope1~3算定と算定フロー策定支援
- 建設業者向けGHG削減アクションと実行支援
- ホームページでの脱炭素取り組み内容開示支援
“顧客にの業界に合わせたアクション”を提供

サステナビリティを、企業価値に変える。
サステナビリティは、 「やっていること」と「伝わっていること」のギャップが最大の課題です。 多くの企業が、
- 良い取り組みをしている
- しかし外部に伝わっていない
結果として、 評価されるべき価値が市場に届いていない状態です。
▲リスク(やらない場合)
- 採用競争で不利
- ESG評価に反映されない
- 価格競争に巻き込まれる
▲VALUE(リブランディングによるメリット)
- ブランド価値の再定義
- 採用力の向上
- 顧客・投資家からの信頼獲得
解決(TOAシブル)
“見せ方”ではなく、“意味づけ”から再構築。 MVV・マテリアリティを軸に、 戦略 → ストーリー → 表現(HP)まで一貫設計します。
【提供内容】
- MVV(ミッション・ビジョン・バリュー)を再定義
- 外部環境分析による重要課題(マテリアリティ)の選定
- サステナビリティアクションの検討
- 社内浸透としての「サステナ研修」コンテンツの提供
- 外部へのレポーティング制作支援
多くのコンサルは「見せ方(HP再編・動画作成)」で終わります。 TOAシブルは違います。 自社のリブランディング実装経験をもとに「なぜMVVが必要か?」「企業のありたい姿」を業界と現状に合わせて一緒に検討します。 将来の目標と、今取り組むアクションプランの構築により、 “未来を見据える企業”へのリブランディングをサポートします。
Works Portfolio
実績・事例紹介
【石油製品製造メーカー】
抱えていた課題
- 一部の社員しか「サステナ取り組み」を理解していない
- 環境に良い取り組みはしているが「CSR活動」でしかない
- ホームページに「サステナビリティ」が表現できていない
- 部署横断で組織的に継続した活動になっていない→ステークホルダーへ開示うる「実行可能な指針策定」をサポート
提供内容
- MVV(ミッション・ビジョン・バリュー)整理
- 外部環境分析(ESG視点) とバリューチェンマッピング
- マテリアリティ選定
- サステナページ制作支援
“やっていること”を“伝わる価値”へ

理解が変われば、行動が変わる。
どれだけ戦略を作っても、 社員が動かなければ、サステナは機能しません。 最大のボトルネックは、
- 「理解しているつもり」
- 「自分ごと化されていない」
という状態です。
▲リスク(やらない場合)
- 施策が形骸化
- 現場で実行されない
- 一部の担当者依存になる
▲VALUE(研修導入のメリット)
- 全社で共通言語が生まれる
- 行動変容が起きる
- 自発的な改善提案が出る
解決(TOAシブル)
“聞く研修”ではなく、“動く研修”。 SDGs・脱炭素・生物多様性を、 体験・対話・ワークで腹落ちさせる設計を行います。
【提供内容】
- SDGs/脱炭素/生物多様性研修
- 座学、実装見学会(施設、体験の機会の場)
- 階層別(新入社員〜管理職)設計
- ワークショップ型講義
- ヒアリングにより「必要な講師」を派遣
多くのコンサルは「大企業向けコンテンツ」がほとんどです。 TOAシブルは違います。 75年の業界経験により構築された様々な協力会社や人脈による 「サステナビリティ実装経験者」の知見を共有します。
- ヒアリング、ニーズ分析
- 研修方針策定
- 実装支援
- 定着・発信のフォローアップ提案
Works Portfolio
実績・事例紹介
【研修・講演事例】
抱えていた課題
- 社内研修のコンテンツとしてワークショップ形式を探している
- 「サステナビリティとは?」から社内共通の理解を得たい
- 第三者の実体験に基づく事例が聞きたい
- セミナー登壇で「なぜ取り組みが必要か」を話してほしい
提供内容
- SDGsカードゲーム(体感型ワークショップ)
- 業界別「サステナビリティレポートの見方研修」
- 実装事例に学ぶ「SDGコンパスによるサステナ実装」
- 行政シンポジウム登壇「脱炭素の取組み事例紹介」
- 民間主催セミナー登壇「SDGs実装の本音」
- 社員研修での専門分野に特化した学識者、有識者の派遣
”全社的な意識変革の起点”をつくる