ゴミの分別・リサイクルの大切さ
資源循環への気付き(小中学生向け)
産業廃棄物の現場を知る企業だからできる環境教育
私たちは実際に廃棄物処理・資源循環に携わる企業として、現場視点のリアルな学びを提供できます。教科書だけでは伝わりにくい「ごみの行方」「リサイクルの現実」「産業廃棄物とは」などを、分かりやすくお伝えします。
養蜂管理
専門家の指導のもと、安全に配慮しながらみつばちを育てています。
環境教育・体験
学校や企業向けに、養蜂見学や採蜜体験を実施。
「命をいただくこと」「自然の循環」を学ぶ機会を提供しています。
ひとさじのハチミツから、自然と人のつながりを学ぶ
ミツバチと自然のおはなし
緑化活動など、企業や学校でできる自然共生の取り組みをご紹介します。
企業の自然共生活動紹介
ミツバチと植物、人とのつながりや、生物多様性の大切さをわかりやすく解説します。
水と命を守る取り組み
私たちは、 水資源や多様な生きものを守るための取り組みも行っています。 敷地内にはビオトープ(生きもののすみか)を整備し、 雨水や地下水の循環を意識した環境づくりを進めています。
水辺に生きる植物や昆虫、小さな生きものたちが戻ってくることで、 自然のバランスが少しずつ育まれていきます。
絶滅危惧種と向き合うワークショップ
こうしたフィールドを活かし、 絶滅危惧種や地域の生態系について学ぶワークショップも実施しています。
・なぜ生きものが減っているのか ・人の暮らしとどう関係しているのか ・自分たちにできることは何か
観察や対話を通じて考えることで、 環境問題を「遠い話」ではなく「自分ごと」として捉えるきっかけをつくります。
工場見学・ファーム見学・環境体験プログラム
見て、感じて、気づく。行動が変わる環境体験へ
私たちは、廃棄物処理の現場と自然フィールドの両方を活かし、 “体験から行動変容へつなげる”環境プログラムを実施しています。
ただ見学するだけではなく、 「なぜ?」「自分にできることは?」と考える対話型ワークショップを組み合わせ、 学びを日常の行動へとつなげていきます。
行動変容を促すSDGsワークショップ
工場とファーム見学の後には、対話型ワークショップを実施します!
・今日の気づきの共有 ・自分たちの暮らしとのつながりを整理 ・「明日からできること」の宣言
- 体験
- 気づき
- 自分ごと化
- 行動へ
この流れを大切にし、学びを一過性のものにしない設計を行っています。
さらに、環境という共通テーマについて対話し、価値観を共有することで、 参加者同士の相互理解が深まり、チームビルディングの形成にもつながります。
特に企業研修では、部署や立場を越えた対話が生まれ、 「同じ方向を向く組織づくり」のきっかけとしてもご活用いただいています。