
小さな羽音が、未来を変えていく。
私たちは、「自然と共に生きる未来を創造する」というビジョンのもと、資源循環だけではなく、生物多様性の保全にも取り組んでいます。
資源を循環させることは、環境負荷を減らすことにつながります。しかし、これからの社会に求められているのは、「環境を守る」だけでなく、「自然を育て、回復させる」ことです。
そこで私たちが始めたのが養蜂でした。
ミツバチは、花から花へ飛び回り、植物の受粉を助けることで、多様な生態系を支える存在です。私たちは敷地内の緑化や蜜源植物の植栽を進め、ミツバチが暮らせる環境を育てることで、自然と人が共生する場づくりを実践しています。
養蜂は、はちみつをつくるためだけの活動ではありません。自然資本を未来へつなぐ、TOAシブルのネイチャーポジティブへの挑戦です。

自然は、体験することで“自分ごと”になる。
自然共生や生物多様性は、言葉だけではなかなか伝わりません。だからこそ私たちは、ミツバチを通じて自然の循環を体感できるプログラムを提供しています。
企業研修や環境学習の中で、自然に触れ、命のつながりを感じることで、「自然を守る」から「自然を育てる」という意識へ変わっていきます。
提供プログラム採蜜体験
巣箱から蜜を採取し、自然の恵みが私たちの暮らしにつながる過程を体験します。採れたてのはちみつを味わうことで、生物多様性や食のつながりを五感で学びます。
提供プログラム蜜蝋キャンドルづくり
採蜜後に残る蜜蝋を活用し、世界に一つだけのキャンドルを制作します。廃棄するのではなく活かす。そんな資源循環の考え方も、ものづくりを通じて学びます。
この体験で得られること
- 生物多様性への理解
- ネイチャーポジティブの考え方
- 資源循環の実践
- 社員同士のコミュニケーション
- 自然資本経営への気づき

XIBLE HONEY
自然からの贈りものを、そのまま届けたい。
XIBLE HONEYは、大切に育てたミツバチから採れた、数量限定のはちみつです。季節ごとに咲く花々によって、香りや色、味わいは毎年少しずつ変化します。 それは自然が育んだ、その年だけの個性です。私たちは、そのままの美味しさを皆さまへ届けています。
XIBLE HONEYに込めた想い
この一瓶には、
花が咲き、
ミツバチが飛び、
人が自然を育てる。
そんな循環の物語が詰まっています。
私たちにとってXIBLE HONEYは商品ではなく、
ネイチャーポジティブへの挑戦を形にしたシンボルです。
販売
地元やちよの「道の駅やちよ」「まちのえき八千代緑が丘」「JAやちよ よったいよ」で販売しています。